『障子の国のティンカー・ベル』レポート-Part2-
11月24日千秋楽。
ベニサンピットに向かう前に寄り道...これがいろんな意味で後悔のはじまりになる。(苦笑)
ベニサンピットに向かう前に寄り道...これがいろんな意味で後悔のはじまりになる。(苦笑)
寄り道先で時間を確認してビックリ!急いで会場へ向かう。
夕べは雨と暗さのせいで全く見ることのなかった光景が目の前に・・・大勢の人が会場前に集まっている。
『毎日こういう光景があったわけだぁ』なんて思いながらすでに到着済みのあ〜るさん、かくさん、OGさん、そしてJ.Oさんと合流。
みんなして昼食が済んでいないことに気づき近所へ。
結局この日の昼食もカレー。
しかし注文した後になって気がつく・・・もう開場の時間。(汗)
配膳された人から急いで食べる、飲み込む、詰め込む。
ベニサンピット前にはすでに列が。自分の番号のあたりを探しながら列に加えてもらう。
この日の整理番号は前日よりも40番台も遅い。『ウーン席はどこになるんだろう?』そんなこと思いながら入場。
すると『オッあそこが空いてる!』この日も前列方面をゲット。
当日券組みのかくさん、OGさんもまずまずの席を確保されたよう。
2度目の公演とは言えやはり昨日と同じくワクワク。
舞台上で平面と化している南半球を見て頭の中で天井へ上がっていく様子が思い出され、またワクワク。
---シュポ〜ン!
わかってはいるけどやっぱり『出た〜!』と思ったし、この日もとても輝いて見えた。
南半球が出来上がっていく時の曲こそ覚えることが出来なかったけれど、その他の曲は何となくではあるが同じように口ずさめるようになっていた。
前日の公演は舞台上をもちろんのことではあるがメインに観劇していたが、この日はある意味共演者である舞台右側で演奏をしている男性を気にしながらみることに。
小さな頃からどんなに練習しても決して弾けなかったピアノ。
音楽の時間、鍵盤楽器の演奏テストは悲しいくらいに最悪だった。
しかし『Let it be』を耳にした瞬間、やっぱり弾きたくなって再挑戦したピアノ。
だけどやっぱり指が動かなくて弾けなかったピアノ。
なのにその人は真っ暗やみの中でピアノはもちろん、ピアノと一緒にトランペットを一緒に演奏。
すごいじゃない!
前日のオフ会で話題になっていたオカリナのようなものやリコーダーはいつ演奏されていたんだろうと言う疑問もこの日解明!
やっぱりこのお芝居は複数回見なけりゃ楽しめない!もったいない!
この日の客席との絡みは2回。1回目は御存じの通り『飛べる!』の場面。
何とこの日ふられた人は全く飛べない人!
ちなみによく知っている人だったりする...どうして絡まれていながら凍ってしまうかなぁ。しっかりしろよぉ〜!(爆)
すかさず隣の人がいいコメントー「飛べそうじゃない」.....ア〜ァホントだ。(笑)
もうひと場面はケンジントン公園の女の子が硫酸をかけるという話の場面。
急にふられた女性、やっぱり凍ってしまったような感じで恥ずかしそう。
この日はひと公演と言うこともあり真由さんの歌、声もかすれることなくいい感じ。
舞台上は千秋楽を意識されているからどうかは別として、龍との戦い後の演技、なんだか前日よりも私的にグッと感情が入ってしまった。
やはりこの日のピーターの動きにも目を奪われ、動くたびに触れあう木の音がなんとも心地よかった。
お芝居が終わり「ア〜とうとう終わっちゃったなぁ」なんて思いながらも、お芝居の千秋楽とはどんなものかも結構期待していたりする。
一度舞台からひいたあと、客席の拍手でピアノ演奏者の方と再度舞台へ。すると舞台の上の方からピンクの花がたくさん投げ込まれた。
さすがにこの時の真由さんの表情はいい笑顔の一言!
「オォ〜さすが千秋楽!もう一回くらいあるんだろうな」と思ったらまさかの終了。
−−−「エッ!?」...気持ちが消化不良のまま舞台上の花を1本いただいて帰る。
終了後はしばし劇場前に。
すぐにトラックが2台横付けされピアノその他が運び出される。
3週間弱の公演中のたった2公演見ただけなのに、後片付けの光景はとてもさみしく感じた。
のちにJ.Oさんも一緒にショートオフ会。
この公演中たくさんの情報をいただいたJ.Oさんからエピソードを聞いたり、この日の見に来ていた芸能人の話で盛り上がる。
こうしてノソノソと書いている12月10日、私的予想よりも少々早く真由さん入籍のニュース...おめでとうございます!
いまこうして結果が出たので書かせていただきますと、今回の上京で何を感じたかと言うといろいろな意味で「幸せ」感じて帰って来ました。
何だか幸せをわけてもらったと言うか、とても不思議な感覚...幸せの粉をまき散らしたのでしょうか?
まさに真由さんはティンクなのかもしれません。
舞台上の真由さんがいつもより輝いて見えたのはきっとこのよき日を迎えることを我々に知らせていたのだと思います。
みなさんはお感じになりませんでしたか?
こうして「幸せ」を感じつつオフ会も早々に解散し、みなそれぞれの方面へ向かう。
何だか今回は東京を後にするのがちと寂しい感じ。一年に二度も会うとなんだか「仲間意識」が急に強くなったりする。
あ〜るさんの「自分なぁちゃんとせぇよぉ」の言葉が耳から離れません。
真由さんに絡まれた時のかくさんの嬉しそうな恥ずかしそうな顔が忘れられません。
OGさんの「こんなところ、人が見たら犯罪だと思いますよねぇ」とかくさんに言った言葉も耳から離れません。あの時の自分はTVでよく出る、人間に捕らえられた宇宙人か、連行される犯人のようでした。(笑)
「あの〜・・・」と声をかけられた時、ホントにドキッとしたJ.Oさん。
会えた人たちがいい人たちばかりで本当によかったと思いながら電車の中での時間を過ごす。
このあとは上京前から予定していた東京国立近代美術館へ向かうはずだったが、この日の午前中の寄り道が災いして美術館へ向かう時間までもおしてしまう結果に・・・ この間の京都市美術館でのメトロポリタン美術館展を見逃したのと同じパターン。
縁がないってこんなもんなんだろうね・・・トホホ。
しかし今回の上京は本当に楽しかったー。忘れられない2002年11月23,24日。
日記の初日分を読んでどうなることかと思ったお芝居。
こうやって振り返ってみれば大成功じゃないですか!みんなバンザーイ!
演出の井上さんをはじめスタッフのみなさん、関係者のみなさん御苦労さまでした。
そして何より真由さん、本当に御苦労さまでした。
あのようなお芝居がいつの日かまた拝見出来ることを心待ちにしています。
幸せの粉をありがとう!
夕べは雨と暗さのせいで全く見ることのなかった光景が目の前に・・・大勢の人が会場前に集まっている。
『毎日こういう光景があったわけだぁ』なんて思いながらすでに到着済みのあ〜るさん、かくさん、OGさん、そしてJ.Oさんと合流。
みんなして昼食が済んでいないことに気づき近所へ。
結局この日の昼食もカレー。
しかし注文した後になって気がつく・・・もう開場の時間。(汗)
配膳された人から急いで食べる、飲み込む、詰め込む。
ベニサンピット前にはすでに列が。自分の番号のあたりを探しながら列に加えてもらう。
この日の整理番号は前日よりも40番台も遅い。『ウーン席はどこになるんだろう?』そんなこと思いながら入場。
すると『オッあそこが空いてる!』この日も前列方面をゲット。
当日券組みのかくさん、OGさんもまずまずの席を確保されたよう。
2度目の公演とは言えやはり昨日と同じくワクワク。
舞台上で平面と化している南半球を見て頭の中で天井へ上がっていく様子が思い出され、またワクワク。
---シュポ〜ン!
わかってはいるけどやっぱり『出た〜!』と思ったし、この日もとても輝いて見えた。
南半球が出来上がっていく時の曲こそ覚えることが出来なかったけれど、その他の曲は何となくではあるが同じように口ずさめるようになっていた。
前日の公演は舞台上をもちろんのことではあるがメインに観劇していたが、この日はある意味共演者である舞台右側で演奏をしている男性を気にしながらみることに。
小さな頃からどんなに練習しても決して弾けなかったピアノ。
音楽の時間、鍵盤楽器の演奏テストは悲しいくらいに最悪だった。
しかし『Let it be』を耳にした瞬間、やっぱり弾きたくなって再挑戦したピアノ。
だけどやっぱり指が動かなくて弾けなかったピアノ。
なのにその人は真っ暗やみの中でピアノはもちろん、ピアノと一緒にトランペットを一緒に演奏。
すごいじゃない!
前日のオフ会で話題になっていたオカリナのようなものやリコーダーはいつ演奏されていたんだろうと言う疑問もこの日解明!
やっぱりこのお芝居は複数回見なけりゃ楽しめない!もったいない!
この日の客席との絡みは2回。1回目は御存じの通り『飛べる!』の場面。
何とこの日ふられた人は全く飛べない人!
ちなみによく知っている人だったりする...どうして絡まれていながら凍ってしまうかなぁ。しっかりしろよぉ〜!(爆)
すかさず隣の人がいいコメントー「飛べそうじゃない」.....ア〜ァホントだ。(笑)
もうひと場面はケンジントン公園の女の子が硫酸をかけるという話の場面。
急にふられた女性、やっぱり凍ってしまったような感じで恥ずかしそう。
この日はひと公演と言うこともあり真由さんの歌、声もかすれることなくいい感じ。
舞台上は千秋楽を意識されているからどうかは別として、龍との戦い後の演技、なんだか前日よりも私的にグッと感情が入ってしまった。
やはりこの日のピーターの動きにも目を奪われ、動くたびに触れあう木の音がなんとも心地よかった。
お芝居が終わり「ア〜とうとう終わっちゃったなぁ」なんて思いながらも、お芝居の千秋楽とはどんなものかも結構期待していたりする。
一度舞台からひいたあと、客席の拍手でピアノ演奏者の方と再度舞台へ。すると舞台の上の方からピンクの花がたくさん投げ込まれた。
さすがにこの時の真由さんの表情はいい笑顔の一言!
「オォ〜さすが千秋楽!もう一回くらいあるんだろうな」と思ったらまさかの終了。
−−−「エッ!?」...気持ちが消化不良のまま舞台上の花を1本いただいて帰る。
終了後はしばし劇場前に。
すぐにトラックが2台横付けされピアノその他が運び出される。
3週間弱の公演中のたった2公演見ただけなのに、後片付けの光景はとてもさみしく感じた。
のちにJ.Oさんも一緒にショートオフ会。
この公演中たくさんの情報をいただいたJ.Oさんからエピソードを聞いたり、この日の見に来ていた芸能人の話で盛り上がる。
こうしてノソノソと書いている12月10日、私的予想よりも少々早く真由さん入籍のニュース...おめでとうございます!
いまこうして結果が出たので書かせていただきますと、今回の上京で何を感じたかと言うといろいろな意味で「幸せ」感じて帰って来ました。
何だか幸せをわけてもらったと言うか、とても不思議な感覚...幸せの粉をまき散らしたのでしょうか?
まさに真由さんはティンクなのかもしれません。
舞台上の真由さんがいつもより輝いて見えたのはきっとこのよき日を迎えることを我々に知らせていたのだと思います。
みなさんはお感じになりませんでしたか?
こうして「幸せ」を感じつつオフ会も早々に解散し、みなそれぞれの方面へ向かう。
何だか今回は東京を後にするのがちと寂しい感じ。一年に二度も会うとなんだか「仲間意識」が急に強くなったりする。
あ〜るさんの「自分なぁちゃんとせぇよぉ」の言葉が耳から離れません。
真由さんに絡まれた時のかくさんの嬉しそうな恥ずかしそうな顔が忘れられません。
OGさんの「こんなところ、人が見たら犯罪だと思いますよねぇ」とかくさんに言った言葉も耳から離れません。あの時の自分はTVでよく出る、人間に捕らえられた宇宙人か、連行される犯人のようでした。(笑)
「あの〜・・・」と声をかけられた時、ホントにドキッとしたJ.Oさん。
会えた人たちがいい人たちばかりで本当によかったと思いながら電車の中での時間を過ごす。
このあとは上京前から予定していた東京国立近代美術館へ向かうはずだったが、この日の午前中の寄り道が災いして美術館へ向かう時間までもおしてしまう結果に・・・ この間の京都市美術館でのメトロポリタン美術館展を見逃したのと同じパターン。
縁がないってこんなもんなんだろうね・・・トホホ。
しかし今回の上京は本当に楽しかったー。忘れられない2002年11月23,24日。
日記の初日分を読んでどうなることかと思ったお芝居。
こうやって振り返ってみれば大成功じゃないですか!みんなバンザーイ!
演出の井上さんをはじめスタッフのみなさん、関係者のみなさん御苦労さまでした。
そして何より真由さん、本当に御苦労さまでした。
あのようなお芝居がいつの日かまた拝見出来ることを心待ちにしています。
幸せの粉をありがとう!